ダイエッター 体験談 基礎知識

元ダイエッターの基礎知識と体験談|健康的な体型を維持するには?

僕の知人で元ダイエッターの方がいて、ダイエットについての基礎知識や体験談を聞く機会がありましたので書いていきます!

 


 

 

私は元ダイエッターです。

 

太るにつれて、心身にたくさんの影響を及ぼしました。

 

自信が持てず外に出るのが嫌になったり、膝が痛くてまともに歩けなくなり最終的には生理が来なくなり婦人科の薬で無理やり生理を起こす日々となりました。
肥満は百害あって一利なしです。

 

 

 

代謝量が摂取カロリーを上回れば痩せる

 

 

 

痩せる仕組みとして、当然ながら代謝量が摂取カロリーを上回れば痩せることが出来ます。

 

人は基礎代謝というものがあり、それは寝ていても息をしているだけで消費されるものです。

 

 

 

基準としては、自分の活動量を考えて基礎代謝以上の運動をすれば良い訳です。

 

基礎代謝の調べ方については、最も正確なのは基礎代謝量が表示される体重計の数値が正確と言えるでしょう。

 

 

 

一日200g〜300g減らすようにしましょう。

 

経験上、それくらい少しずつ減らす方が停滞期もそんなに長くは続かず急激に痩せることで起きる皮膚のたるみも起こりにくくなります。

 

私は2年かけて昔の自分一人分の体重である36キロ痩せることに成功しました。

 

 

 

初めに元ダイエッターと書きましたが、ダイエットに止め時はないと私は思っています。

 

痩せた健康的な体型を維持するのには多少の食事制限は必要だと思うからです。

 

なので、一度太ってしまったら一生ダイエットするというような気持ちで取り掛からないといけないと思っています。

 

 

 

本当に怖い|ダイエットでリバウンド

 

そして、ダイエットで一番怖いのはリバウンドです。

 

せっかく痩せたのにまた元には戻りたくないですよね。

 

なぜリバウンドが起きるのか?簡単です。

 

 

 

痩せた途端に前の食生活に一気に戻してしまう人が非常に多いのです。

 

私のオススメは、希望の体重まで痩せることが出来たら食生活をそのまま一ヶ月ほど維持してみてください。

 

ダイエットで痩せた体重が体型に表れるのは一ヶ月ほどしてからです。

 

 

 

残念なことに、ダイエットで痩せた体には元の食生活を取り入れてしまうとすぐに元通りになってしまいます。

 

2日連続でドカ食いしたところで数字には表れません。

 

ですが、3日や4日目になって初めてどーん!と食べてきた分が数字となって表れますし、お腹も心無しかいつもよりぽっこりしているはずです。

 

 

 

ダイエットを始めると終わりのない闘いになるのです。

 

ですが、それもいつの間にか食べる量が減ると胃も小さくなり食べられる量も減り意外と慣れるものです。

 

ダイエットを始めてから私は自分に自身を持てるようになり、来なかった生理も来るようになり膝の痛みも見事に解消されました。

 

 

 

ダイエットはきついけどたまには自分を甘やかして

 

 

 

ダイエットを始めたいけど、続かないと思っているそこのあなた。

 

食べすぎは良くないですが、チートデイという言葉もあり、週に一度のご褒美で甘いものを食べる分には大丈夫です。

 

素敵な自分に会いませんか?

 

 

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